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トルコリラの決済戦略

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FXの目的は資産を増やすことです。決して、トルコリラへ投資をすることが目的ではありません。そして、トルコリラへの投資は一般的に長期的なものとなります。そのため、トルコリラへのエントリーは数多くしない。良い状況のときだけを狙って投資をするのが賢いFXとなります。
しかし、エントリーをすることは様々な方法がありますが、ポジションの量をどうするか、決済をどうするかは難しいと言われています。なぜならば、人によりポジションの量や決済の方法は、エントリー以上に様々だからです。それはトルコリラにFXするか、キューイに為替投資をするかに似ています。一般的には、逆指値を切り上げていくトレーディングストップが、トレンドフォローの基本といわれています。そうすれば大相場を取ることが可能だからです。
一方で、テクニカルの節目や目標金額に指値で決済することも、勝率を上げる上で有効とされています。大きな値幅を取ることはできませんが、自分の判断により金銭を得る確率を高めることができるからです。結局は、アクティブかシステムかという問題になりそうです。
この問題を解決するためには、どちらかを選択する必要があります。また、先にポジションの量をどうするかを決めることも有効です。自分はフルレバレッジでトルコリラに投資をするのか、ほどほどのレバレッジでFXするのか、まずはそこから決めることが、決済戦略を決めることになります。

トルコリラとポンド

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トルコリラは高金利として有名です。同じ欧州通貨には、ユーロやスイス、その他ポンドもあります。そのポンドは下落が続く通貨として有名です。欧州通貨はドルに変わる基軸通貨や避難通貨として人気があるのですが、ポンドはなぜか弱め。対円でも対ドルでも下落をしています。

2月も終わろうとしていますが、その弱さに変わりはなく、たとえば金曜日に他通貨が引けにかけ大きく買われたにもかかわらず、ポンドは陰線となっています。211円は回復したものの、まだまだ弱さを感じえません。

しかし、トルコリラとポンドには共通点もあります。それは金利の高さ。トルコリラが高いのは非常に有名ですが、ポンドも5%を超える金利。どちらも、高金利通貨として有名です。

しかし、ポンドの弱さを考えるならば、ポンドよりもトルコリラのほうがいいのかもしれません。リラのほうが安いですし。為替相場はどうなるかわかりませんが、トルコリラのメリットは、15%を超える金利のほか、為替益も狙えるところなのです。

月曜日、トルコの上昇も、ポンドなどその他クロス円次第かもしれません。ポンドはなかなかチャート的にも買うのは難しく様子見でしょうか。

2008年3月: 月別アーカイブ

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